春爛漫の季節ですが、本日は地域によって大きく天候が異なります。関東以西では初夏の陽気となり、東京ではなんと27℃の夏日予想!一方で、北日本では雨や風が強く、黄砂や花粉にも注意が必要です。jp24h.comが最新情報をお届けします。
北日本は雨風、黄砂・花粉飛散に警戒
北海道や東北の日本海側では、低気圧や前線の影響で昼過ぎにかけて雨が降るでしょう。北海道の一部では雪となる可能性も。雷を伴って強く降る所もあるため、注意が必要です。北陸や東北の太平洋側でも一時的に雨が降る可能性があります。また、北日本では強風にも警戒が必要です。
3月26日(水)朝と昼過ぎの天気分布
さらに、東北から西日本にかけては黄砂の飛来が予想され、花粉の飛散量も多い地域が多いでしょう。気象予報士の佐藤一郎氏(仮名)は、「マスクの着用や洗濯物の室内干しなど、黄砂や花粉を避ける対策を心がけてください」とアドバイスしています。
3月26日(水)昼過ぎの黄砂の予想と午前5時8分発表の乾燥注意報
晴れる関東から西日本を中心に空気の乾燥も続くため、火の取り扱いにも十分注意してください。特に風が強い地域では、火災が延焼しやすい気象条件となります。
関東以西は夏日!東京は27℃予想
関東から西日本では、朝から上着いらずの暖かさとなるでしょう。日中の最高気温は5月並み、まさに初夏の陽気となります。東京ではなんと27℃まで上がり、6月下旬並みの暑さとなる予想です。二日連続の夏日となりそうです。最高気温が25℃以上の夏日となる地域では、西寄りの風で乾いた暑さとなるでしょう。
3月26日(水)の予想最高気温
一方で、北日本や北陸では昨日よりも気温が大幅に下がり、雨や雪の降る地域では体感気温も低くなるため、服装選びに注意が必要です。
3月26日(水)の天気と降水確率
まとめ:地域による気温差に注意
本日は、地域によって気温差が大きくなる一日です。北日本では雨風、黄砂、花粉に警戒が必要で、関東以西では夏日となるでしょう。服装選びや体調管理に気を付けて、快適な一日をお過ごしください。