2児の父となった「加藤晴彦」が“失礼な保護者”に怒り心頭 小学校の運動会で体験した「非常識な父親」の振る舞いとは


【写真】イケメンっぷりがハンパじゃない20代の加藤晴彦さんはこちら

※【前編】<「加藤晴彦」が日曜劇場で7年ぶりにドラマ出演 「僕は芸能人ではなく『人間・加藤晴彦』として生きたい」>より続く

*  *  *

 自分がどんどん壊れていってるんじゃないか――ヘリコプターで仕事現場へ移動するなど超多忙な生活を送るなかで、加藤さんはそんな不安を抱くようになり、30代前半から徐々に芸能の仕事をセーブ。心身を整える生活にシフトしていくなか、私生活で大きな変化がおとずれる。

 2014年、39歳のときに一般女性と結婚した。

 生まれ育った名古屋のことが大好きで、どんなに忙しくても1日でも休みがあればすぐに帰るほど、地元愛は強かった。

「昔から、家庭を持って住むなら絶対に名古屋だ、と思っていました。名古屋といえば赤みそなんですけど、『赤だしのみそ汁が上手に作れる子と結婚したい』なんてことも言っていました」

 キューピッドになってくれたのは、名古屋の中京テレビで働く黒宮英作さんだ。

「妻も名古屋の別のテレビ局に勤めていた社員で、黒宮さんが『なんか2人は合うんじゃないかと思った』と言って引き合わせてくれたのがきっかけです。本当に恩人というか、人生を変えてくれた人だと思っています」

 結婚から10年がたち、2人の子どもにも恵まれたが、妻との関係は「本当に仲が良いです」という。

「家にいると、ずーーーっと話しています。些細なことを共有しあうのはもちろん、絵にかいたようにボケたり突っ込んだり、冗談を言い合ったりとか、会話を止める方が難しいくらいです。妻は『芸能人のあなたと結婚したわけじゃない』と言ってくれていて、それも合っているんだと思います」と話す。



Source link