新潟女性刺殺、容疑者の新たな画像公開





事件当日の15日、新潟市内で撮影された斎藤涼介容疑者(新潟県警提供)

 新潟市の繁華街のビルで飲食店店員の女性(20)が刺殺された事件で、女性は腹部周辺などを複数回刺されていたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。司法解剖の結果、失血死と判明。新潟県警は殺人容疑で全国に指名手配した住所、職業不詳、斎藤涼介容疑者(25)が、強い殺意を持って襲ったとみて行方を追っている。県警は斎藤容疑者の新たな写真を公開。15日の事件前にJR新潟駅周辺の防犯カメラに写っていた。

 捜査関係者によると、女性はビルの1階と2階の間の踊り場に倒れた状態で見つかった。周囲には血だまりができており、凶器とみられる血の付いた包丁や携帯電話が見つかった。女性の勤務先はビルの2階にあった。

 斎藤容疑者は身長175~180センチ、体重65キロ前後のやせ形。ビルから徒歩で立ち去ったといい、逃走時はグレーの上着に、暗い色のズボン姿だった。



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