元財務省官僚で信州大の山口真由特任教授(41)が14日、自身のX(旧ツイッター)を更新。出張からダッシュで帰宅して子供に言われた衝撃的な一言を明かした。
「子どもに会いたくて出張からダッシュで帰ってきて、家までの道を走り、靴を脱ぎ捨て、駆け寄って抱き上げようとしたら“その前に、、、手、洗った?”と一歳児にクールに問われ愕然…」と子供の一言に驚かされたことを明かした。
「とはいえ前向きに捉えれば、家に帰ってすぐに手を洗おうという教育の成果だろう」と切り替え、「ちなみに手は洗ってました、一応!!」と釈明した。
フォロワーからは「さすが山口さんのお子さんです」「神童だ…」「賢いですね」「親を叱る1歳児(笑)」「冷静」などの声が寄せられた。
山口氏は東大法学部卒業後、財務省に入省。2008年の退官後は15年まで弁護士として法律事務所に勤務した。その後、ハーバード大ロースクールに留学し、17年にはニューヨーク州で弁護士の資格を取得した。23年6月29日には、第1子を出産したことを報告している。