お笑い芸人の日本一おもしろい大崎(35)が、27日深夜放送されたテレビ朝日系「森香澄の全部嘘テレビ」に出演し、億万長者として知られる超大物実業家との親密な関係をアピールし、注目を集めています。この発言は、芸能界における人間関係の構築方法や、有名人の意外な交友関係について新たな議論を呼んでいます。
大崎が明かす芸能界の「先輩切り」戦略
番組内では、カカロニ栗谷が大崎に対し「どんどん先輩に媚びていってさあ。こいつ、売れてる先輩と仲良くて。(先輩と)仲良くなったらもっと売れてる先輩とメシ行けるようになる。そしたらこいつ、ここ(下の先輩)を“切る”んです。今、浜田(雅功)さんにまでたどりついた」と、その独特な人間関係術を暴露しました。これに対し、レインボーのジャンボたかおが「途中で“切った”人、誰なんだよ?」と問い詰めたところ、大崎はあっさりと「(さらば青春の光の)東ブクロさん」と告白。「申し訳ない。ブクロさん、切った。ゴルフの誘い、全部断ってる」と続け、その正直さにスタジオは騒然となりました。この「先輩切り」発言は、芸能界における厳しい生存競争と、そこでのし上がるための戦略の一端を垣間見せるものです。
前澤友作氏との驚くべき親交を強調
しかし、大崎は自身の人間関係術を擁護するかのように、「でも逆にお前ら、俺と仲良くしとけば、(自分は)前澤社長と仲良いからな」と豪語し、衣料品通販大手ZOZOの創業者であり、現在は株式会社カブ&ピース代表取締役社長を務める前澤友作氏の名前を挙げました。ジャンボたかおから「本当なの?」と疑念の声が上がると、大崎は「ほんとだ。こないだ、静岡にある、日本一美味しい天ぷら屋に行ってきた」と、具体的なエピソードを交えながら前澤氏との親しい関係を強調しました。この発言は、前澤友作氏という社会的に大きな影響力を持つ人物と、人気上昇中の芸人という異なる世界の人物との間に存在する意外な繋がりを示唆しています。
億万長者・前澤友作氏の近影、お笑い芸人・大崎との異色の交友関係を巡る話題
さらに大崎は、前澤氏の豪快なエピソードとして、「あの人凄いぞ。(福岡の)博多の屋台の店にわざわざ自分の家からワインを送って、自分が次の日そこで食べるから。博多のおでんとかと高級な何百万のワインを一緒に飲んでる。そのくらいの人と俺は付き合いがあるんだ」と語り、その交友関係の「格」を自慢しました。博多の屋台で高級ワインを楽しむという前澤氏の行動は、その自由奔放なライフスタイルと、型破りな行動力を象徴しており、大崎の語る親交の深さを裏付けるかのような印象を与えています。
芸能界と経済界を結ぶ意外な接点
今回、日本一おもしろい大崎が明かした前澤友作氏との親交は、芸能界の人間関係におけるしたたかさと、社会を構成する異なる分野のトップランナーたちが意外な形で繋がる現代社会の多様性を示しています。この話題は、単なる芸人の自慢話に留まらず、影響力のある人物たちの交流がどのように生まれ、発展していくのかという社会現象の一端を映し出していると言えるでしょう。
参考資料
- お笑い芸人、前澤友作社長と“仲良し”と豪語した意外な芸人 – Yahoo!ニュース
- テレビ朝日系「森香澄の全部嘘テレビ」2025年8月27日深夜放送