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フリーマーケットアプリ大手の「メルカリ」は、ビジネスホテル「東横イン」の無料宿泊券について、偽造品が流通していることから、出品禁止にすると発表しました。
メルカリは29日から、東横インの無料宿泊券を出品している利用者に対して、取り下げを求めると同時に、出品が確認された場合には、順次、削除していくとしました。
メルカリによりますと、東横インから偽造品が流通していると連絡があり、取引の安全性を確保できないため、出品禁止にしたということです。
メルカリではSNS上で問題視された商品の出品禁止対応が相次いでいて、日本マクドナルドホールディングスの株主優待券も同様の理由で今月21日から出品を禁止に。また、「胎児のエコー写真」も、不適切だとして、来月1日から削除していくとしています。