志村さん兄、対面できないまま遺骨に 「すごい弟だった」

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志村けんさんの遺骨を抱いて報道陣に対応した兄の知之さん=東京都東村山市(尾崎修二撮影)

志村けんさんの遺骨を抱いて報道陣に対応した兄の知之さん=東京都東村山市(尾崎修二撮影)

 新型コロナウイルス感染による肺炎で29日死去したタレント志村けんさん(70)の兄知之さん(73)が31日、取材に応じ、志村さんの遺体が火葬され、遺骨を引き取ったことを明かした。感染予防のため、近親者も遺体と対面できないまま火葬されたという。

 志村さんとは、2月25日に古希の誕生日会で顔を合わせて以降、入院後も見舞いに行けず、亡くなったことも事務所からの電話で知った。後日、お別れの会を開く予定だという。

 誕生日会は、志村さんの兄弟やその子どもたちら親族10人ほどが集まり、主演予定だった映画や出演予定のNHK連続テレビ小説「エール」の話などで盛り上がったという。知之さんは「控えめでおとなしかったが、笑いに関しては一生懸命勉強していた。すごい弟だった」と自慢の弟を振り返った。

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