今田美桜さん主演・連続テレビ小説『あんぱん』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第23週「ぼくらは無力だけれど」の第111回が9月1日に放送予定です。
*以下9月1日放送回のネタバレを含みます。
朝ドラ通算112作目となる『あんぱん』は、子どもたちの人気者<アンパンマン>を生み出したやなせたかしと、小松暢の夫婦をモデルとした物語。ヒロインの<朝田のぶ>を今田美桜さん、<柳井嵩>を北村匠海さんが演じます。
のぶの母・羽多子を江口のりこさん、のぶの妹・蘭子を河合優実さん、メイコを原菜乃華さん、嵩の母・登美子を松嶋菜々子さん、謎のパン職人・屋村草吉役を阿部サダヲさんが演じます。
林田理沙アナウンサーが語りを、脚本は中園ミホさんが担当。主題歌『賜物』はRADWIMPSが手掛けています。
<あらすじ>
ラジオドラマ『やさしいライオン』は、たくさんの人の耳に届いていた。
しかし、登美子(松嶋菜々子さん)の反応が気になり、浮かない顔の嵩(北村匠海さん)。
のぶ(今田美桜さん)から事情を聞いた羽多子(江口のりこさん)は、数日後、登美子を家に連れてくる。
羽多子が『やさしいライオン』の話を切り出し、のぶは嵩の登美子への思いを伝える。
だが、つれない態度の登美子は、帰ってきた嵩にも厳しい言葉を浴びせる。
そんな登美子に羽多子が…!!
「婦人公論.jp」編集部