30日の日本テレビ系「24時間テレビ」では、「パラアスリートスゴ技チャレンジ」として、バドミントンラリーのギネス世界記録に挑戦しました。リレー形式でラリーに参加した最多人数を測り、現世界記録129人超えを目指しましたが、多くの期待に反し、思わぬ悲劇的な結果で幕を閉じました。
宮川大輔の痛恨ミスで初回挑戦中断
挑戦が始まると、いきなり21人目でタレントの宮川大輔さんが空振りし、会場には悲鳴が響き渡りました。宮川さんはその場に倒れ込み「ごめん!みんな、ごめん!」と繰り返し謝罪。MCの上田晋也さんは「大輔さん、いま(会場の両国)国技館。いや、日本列島が引いております」とツッコミを入れ、微妙な空気が流れる中、まだ時間があると判断され、再チャレンジがスタートしました。
日本テレビ「24時間テレビ」の番組ロゴと会場の様子
氷川きよし、岩田剛典も続く失敗
しかし、2回目の挑戦も無情にも序盤で途切れます。わずか3人目で歌手の氷川きよしさんが失敗。続いて3回目の挑戦へと突入しましたが、今度は6人目でEXILE/三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典さんが空振りし、頭を抱える事態となりました。立て続けに序盤でタレント陣が失敗を重ねた結果、集まった多くの一般参加者たちに番が回ることなく、ギネス挑戦は儚くも散ってしまいました。
上田晋也が叫んだ「史上最大の大惨事」
この予想外の結末に、MCの上田晋也さんは「24時間テレビ史上最大の大惨事じゃないでしょうか!」と叫び、会場は衝撃に包まれました。大勢の期待と希望を背負ったギネス世界記録への挑戦は、まさかの形で幕を閉じ、番組史に残るハプニングとして記憶されることでしょう。
「24時間テレビ」名物企画の一つとして注目されたギネス世界記録への挑戦は、多くの著名人が参加したにもかかわらず、まさかの早期失敗を重ねる結果となりました。記録更新は叶いませんでしたが、その波乱に満ちた展開は、番組に新たなドラマを刻みました。