海自と露バルト艦隊が初の合同演習へ ソマリア沖で海賊対策


 【モスクワ=小野田雄一】ロシア・バルト艦隊のノサトフ司令官は13日、インド洋北西部のソマリア沖アデン湾で1月下旬、日本の海上自衛隊と海賊対策を目的とした合同海上演習を行うと発表した。イタル・タス通信が伝えた。ノサトフ氏によると、バルト艦隊と海自の合同演習は初。

 演習にはロシア側から哨戒艦や補給艦など3隻が参加し、テロ対策や海難救助などで海自との連携を確認する。日本側は参加する艦艇を調整中という。ノサトフ氏は「演習はわれわれにとって新たな相互活動となるほか、艦長らの新たな経験ともなるだろう」と話した。

 ロシア側の3隻は、昨年12月にインド洋とオマーン湾で実施された中国、イランとの合同海上演習にも参加していた。



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