ドナルド・トランプ米大統領は、由緒あるローズガーデンをコンクリートで覆ったり、大統領職務室に金箔を貼ったりなど、数々の手を加えてきた。
さらにトランプ氏は、新しいアート作品をホワイトハウスに追加したとのこと。
かつて、ヒラリー・クリントン氏の肖像画が飾られていた壁に、アメリカ国旗を重ねた自身の肖像画を掲げている。また、背後にアメリカ国旗を従え、自信満々に歩くトランプ氏のアート作品も見られる。
8月19日、ジャニーン・ピロ氏もトランプ氏が手がけている回廊の“模様替え”を手伝っていた。
法律家であるジャニーン・ピロ氏は、かつてFoxニュースの司会者を務めていたが、2025年5月にワシントンD.C.連邦検事に任命された。
新しい内装を歓迎する声もある一方で、批判的なコメントが多く寄せられている。
ユーザー①「ホワイトハウスにこれ以上手を出さないで……下品で冷酷」
ユーザー②「食べるものに困ってる人もいるのに」
ユーザー③「“改装”ではなく“破壊”」
また、あるユーザーは「問題がたくさんあると言う割に、ゴルフとインテリアには時間を惜しまない」と指摘する。
さらに、「2028年の民主党候補は、トランプ氏が施したホワイトハウスの改装をすべて撤去すると誓うべき」とする意見も見られた。
この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:香川 晴彦
BuzzFeed Japan