メルツ首相とマクロン大統領が会談「プーチン氏は会談する意思がない」ウクライナの“安全の保証”は恒久的に責任を負う


フランス南部で29日、マクロン大統領とドイツのメルツ首相が会談を行い、ウクライナへの「安全の保証」について、兵器や資金、兵士の訓練などで恒久的に責任を負うことを確認しました。

また、メルツ首相は、調整が続いているロシアとウクライナの首脳会談について、実現は困難だと明らかにしました。

ドイツ メルツ首相
「プーチン大統領はゼレンスキー大統領と会談する意思が明らかにない。まったく受け入れがたい前提条件を提示している」

ヨーロッパの防衛力強化についても話し合われ、ドイツとフランスが共同でミサイルの早期警戒システムを構築していくことなどが確認されたということです。

TBSテレビ



Source link