11月29日、音楽の特別番組『日テレ系音楽の祭典・ベストアーティスト2025』が生放送された。5時間の生放送で大型祭典がオンエアされ、その中でも8人組アイドルグループtimeleszのメンバー、篠塚大輝に注目が集まった。
「今年の放送では、『音楽の旅~Music journey~』というテーマを掲げ、総勢41組のアーティストが出演。15時からと19時からの二部構成で計5時間生放送されました。
その中でも毎回注目を集めているのが、STARTO ENTERTAINMENT所属グループによるシャッフルメドレーです。今回は、SUPER EIGHT、Hey! Say! JUMP、King & Prince、Snow Manら8組が参加し、今年は新生timeleszが初参加することで注目されていました」(テレビ局関係者)
20時台に始まったシャッフルメドレーでは、メンバー全員がグレーのジャケットを着用し、シックな衣装を着て登場。新メンバーオーディションでも課題曲となっていたV6の名曲『Can do! Can go!』を熱唱。思い出の曲を、大人っぽい雰囲気が漂う中歌い上げた。
そんな中で視聴者が注目したのが、メンバーの篠塚だった。Xでは、彼の表情に違和感を覚え、心配する声が上がっていたのだ。
《しの硬いなあ》
《しの、、、大丈夫か、、、、》
《お顔が硬かったような、、健やかに生きて〜》
当時の様子を、芸能記者はこう指摘する。
「歌唱序盤では、篠塚さんの他に、佐藤勝利さん、菊池風磨さん、新メンバーの橋本将生さんの4人で歌唱するパートがありました。他の3人が笑みをこぼしながらダンスと歌を披露する中、篠塚さんだけは表情が固く、無表情にも見えたのです。途中、そんな篠塚さんに気がついたのか、菊池さんが彼の肩を抱き一緒に歌う場面も見られ、少しリラックスした表情も見せていました。そんな篠塚さんの緊張感がファンにも伝わったようです」
篠塚は11月18日、マンスリーエンタメプレゼンターとして『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演した際、番組のエンディングで一発ギャグを披露。童謡『大きな古時計』の替え歌を披露したのだが、その内容が『不謹慎だ』と批判が殺到していた。
その後、グループや本人からも謝罪のメッセージが発信されたが、そんな騒動直後のテレビパフォーマンスだったこともあり、より一層違和感を感じたのだろう。
「今回の出演は、生放送の会場にいたわけではなく、事前収録での撮影をオンエアした形となりました。そのため、この収録が炎上直後に行われたものではないかと勘ぐるファンも多かったようです。ダンス未経験の彼が、事務所の先輩の曲を地上波で披露するというプレッシャーもあったでしょう。色々な重圧が彼にのしかかっていたタイミングだったのかもしれません」(前出・芸能プロ関係者)
そんな重圧の中披露したパフォーマンスが、ファンの心に響いたことは間違いなさそうだ。






