《赤坂ライブハウス殺人未遂》妻に「職場に行く」と告げて40代女性を刺傷…「無駄に目立つような真似」「重大な裏切り」容疑者の矛盾に疑問の声


【衝撃画像】「お調子者の写真を爪で引っかいたり…」丸いメガネをかけて微笑む学生時代の大津容疑者

 大津容疑者は11月16日早朝、妻に「職場に行く」と告げて自宅を出発。朝霞駐屯地で服装を変更した後、約20キロ離れた赤坂のライブハウスへ向かった。現場でポスターにスプレーで×印を付けた後、開店を待っていたアマチュア歌手のA子さんを刺したとされる。

 容疑者は妻子がいることを隠してA子さんと交際していたが、今年6月に別れを切り出されたという。

容疑者の行動の矛盾を疑問視する声も

「妻子がいながら交際していた事だけでも被害者女性と妻子に対しての重大な裏切りで、その被害者女性の分かれ話に逆上するって」との指摘や、「この人の身勝手の為に被害女性も家族も大迷惑。本人含め誰一人得をしていない」との声が上がった。

 また事件の不可解な点を指摘する意見も多い。「念入りにアリバイ工作や証拠隠滅を図っている割に、犯行前にポスターにスプレーで×印を付けるだなんて無駄に目立つような真似をしている」として、容疑者の行動の矛盾を疑問視する声もあった。

 自衛隊OBからは「元自衛官として嘆かわしく被害者の方とご家族様そして国民の皆様に申し訳なく思います」との謝罪の言葉も寄せられている。

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 現在配信中の「 週刊文春 電子版 」並びに27日(木)発売の「週刊文春」では、2人の関係、容疑者の生い立ちや同級生の証言、3人の子を持つ“孤独なBBQパパ”としての素顔などを詳しく報じている。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2025年12月4日号



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